【ダンス上達のためのトレーニング!キレのある機能的な身体を作るためには】

公開日:  最終更新日:2020/07/31

Toyo Fitでは多くのプロダンサーがダヴィンチボディボードを使用してトレーニングを行っています。

 

ダンスは軸やキレのある機能的な身体を作り上げていくことが何よりも重要です。

 

競技の特性に合った筋肉をつけることで、動きが綺麗に見え、さらなる瞬発力を生むことがダンス上達のカギになります。

 

それではダンスには実際にどのようなトレーニングが必要かをご紹介していきます。

 

◆ダンサーに必要な体幹とは?

 

体幹とはその名の通り、体の幹ということです。

つまり、体幹を鍛えるということは身体の中心を鍛えるということです。

 

例えば、上腕だけを鍛えて逞しい腕を作り上げても、体幹部分がグラグラだとその逞しい腕が全く使い物になりません。

手、足、頭など身体の末端を機能的に動かすためには、この体幹部分がしっかり動かせる事がとても重要なのです。

 

目次

◆ダンサーが鍛えるべきポイントは?

◆体幹を重点的に鍛えることにより得られるメリット

◆まとめ

 

◆ダンサーが鍛えるべきポイントは?

 

上記の通り、ダンサーがまず重点的に鍛えるべきポイントは、体幹の筋肉です。

さらに体幹を深堀りしていくと、深層部に4つの筋肉が存在します。

その4つの筋肉は、

・横隔膜(おうかくまく)

・腹横筋(ふくおうきん)

・多裂筋(たれつきん)

・骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)

と呼ばれる4つの筋肉です。

 

身体の深層にあるこの4つの筋肉は通称、インナーユニットと呼ばれ、パフォーマンスアップ、姿勢の維持に大きく影響するのです。

 

◆体幹を重点的に鍛えることにより得られるメリット

 

・身体を絞る動きの質が上がり、「動」から「静」への動きにキレが生まれる

・姿勢が安定し、激しい動きの中で身体を安定させることができる

・軸ができることで、ターンやステップ、ジャンプなどの美しさが生まれる

・体幹部から手足を動かせるので、ダンス特有の動きにしなやかさが出る

・怪我の予防につながる

・基礎代謝を上げ、スタイルアップに効果的

 

このように体幹のトレーニングは身体機能を高め、ダンサーにとって上達する上で欠かせない様々な良い効果を生んでくれます。

まずは体幹部を重点的に鍛えることが、何よりも大切なことなのです。

 

 

◆まとめ

 

ダンスの上達、機能的な身体を手に入れるためには、地道なカラダ作りが欠かせません。

 

競技特性に合ったトレーニングを行うことは高いパフォーマンスを発揮することに必要不可欠で、ダンスに関しては、美しく、かつ力強い動きにつながります。

 

普段の生活やダンスだけでは鍛えられないインナーマッスルを鍛え、より上手に動ける身体、そしてケガや故障のない身体をつくりあげていきましょう。

 

Toyo Fitでは、ダヴィンチボディボードなどを使用し、体幹の強化に加え、左右のゆがみや筋力差の改善、柔軟性の向上、持久力、瞬発力の強化を行っています。

 

現在では、全国大会を制覇し、世界大会に出場するプロ社交ダンサーもトレーニングをしています。

 

ダンスが上達したい、もっと身体を鍛えたいというダンサーの皆さま、まずはお気軽にご連絡下さい!

 

プロ社交ダンス 現日本チャンピオン

久保田弓椰&徳野夏海組 トレーニング動画はこちらから!

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