【産後の腰痛の原因や解消法とは?】

公開日:  最終更新日:2020/07/31

出産後の腰痛に悩まされるママは多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

Toyo Fitは整体院が併設しており、産後の運動の後に整体を受けることも出来ます。

 

「元々あった腰痛が、出産後さらに辛くなった…」

「腰が痛くて起き上がれない…」

「今まで感じたことのない腰痛を感じるようになった」

 

など様々な声がある中、ここでは、産後の腰痛の原因やセルフケア、注意すべきポイントを見ていきましょう。

目次

◆産後の腰痛の主な原因

◆腰痛予防・改善策

◆産後セルフケア動画はこちら

◆やってはいけないこと

◆まとめ

 

◆産後の腰痛の主な原因

 

・身体の筋肉が緩んでいる

妊娠中は、出産に備えて骨盤を開くために、筋肉や靭帯をゆるませるリラキシンと呼ばれるホルモンが分泌されます。骨盤を支えている腹筋群が緩むと、その分、腰に負担がかかり、腰痛を誘発してしまいます。

 

・婦人科疾患

安静時にも続く腰痛の場合、婦人科疾患も考えられます。

子宮筋腫や子宮内膜症の場合、筋腫が大きくなって周辺の臓器や神経を圧迫し、腰の痛みとして表れることがあります。

 

・腰に負担のかかる作業が多い

授乳や抱っこ、おむつを変える作業は腰や肩に負担がかかります。

これらの作業は、数日で終わるわけではなく、年単位で続きます。毎日のことなので、疲労も蓄積し腰痛の原因となることもあります。

 

腰痛があるママは、早めに原因を取り除き、腰痛への対策を取る必要があります。

 

◆腰痛予防・改善策

 

・腹筋群を鍛える

産後、腹筋周りの筋肉の緩みが原因で腰痛がある場合、入念に腹筋を鍛える必要があります。

腹筋の力が抜けていると、骨盤が前傾して、背骨が過剰に反りすぎて腰痛の原因になります。

運動は、無理なく、習慣的に行える範囲の強度で十分ですので、まずは気軽に腹筋運動から始めてみましょう。

 

・ストレッチ

ゆっくりと深い呼吸をしながら、腰周辺を伸ばしたり縮めたりして「心地いい」と感じるように意識して行いましょう。

 

15秒から30秒自然に伸ばすことが大切です。

 

◆産後セルフケア動画はこちら

 

・マッサージ

腰やお尻、太もも周辺の血流促進を目的とし、優しく撫でるようにマッサージを行いましょう。

 

セルフマッサージやボールなどを気になる箇所に当てるだけでも痛みの緩和につながります。

 

・寝る姿勢を変えてみる

仰向けで寝ると、体重が均等に分散され、腰への負担が少なくなります。

腰の緊張を緩和するために、膝の下に巻いたバスタオルなどを置くなどするとさらに楽になります。

 

◆やってはいけないこと

無理な姿勢は腰痛の悪化のもとです。

日常生活から腰に負担をかけない姿勢を意識しましょう。

また、腰をかばうあまり、別の部分に支障が出る方もいます。

普段から姿勢を気をつけていきましょう。

 

◆まとめ

妊娠中に起こる筋肉の緩みから産後に腰痛が発生することが多いです。

妊娠中、産後は安全第一でゆっくり無理なく身体を動かし、筋力維持や柔軟性の確保を積極的に行っていきましょう。

 

Toyo Fitでは、産後の方を対象とした「産後フィットネス」を開催しています。

産後のお身体に適したトレーニングやご自宅で出来るセルフケア、ストレッチ、呼吸法などを学ぶことが出来ます。

 

さらに整体院も併設しているため、運動後の疲労回復、痛み予防にぜひご活用下さい。

 

産後に身体を動かせる場所を探している、どういったものか気になる、体験してみたい、整体も一緒に受けられるのならなど理由は何でもOKです。

産後のお身体にお困りの方、お気軽にご連絡下さいませ!

 

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